やっほー

Organelle Mをアップデートしているけど一般人には難しい仕様

Critter & Guitariの”Organelle M“(オルガネラ・エム)を使っていて、よかったことや、困ったことを日記的に書いていこうかと思います。

日本には情報が少ないし、今度Teenage Engineering op-1も買おうかと思っているので(散財!)その辺の比較なんてのもやっていきたいと思っています。

今回はOrganelle Mをアップデートしているけど一般人には難しい仕様という話です。
文句みたいになってる部分あるけど、一番かわいいシンセだと思ってるから改善してほしいという気持ちに話です。

アップデートに困っている人の参考にもなればと手順も少し書いてあります。

目次

届いたらOrganelle Mをアップデートしよう

最高にかわいい小さいOrganelle M(オルガネラ・エム)なんですがアップデートちょっと難しかったです…

Organelle Mの良いところはどんどん中身のアップデートして新しい音色が使えることなのですがアップデート…
一般人には難しいよ

アップデートの手順は簡単

公式サイトに書いてある通り

  1. Organelle M(オルガネラ・エム)の本体からマイクロエスディーを取り出す
  2. .パソコンでマイクロSDのデータを書き換える

のですがまず1番最初に公式サイトのアップデートのデータがかなり重いです1.5GBくらいだったと思いますが、ダウンロードに4時間位かかりました

そして次にアップデートの方法もかなり難しかったです

公式サイトにはSDカードの中身の「アプリを書き換える」

と書いてあるんですか、単純にフォルダに入れたらいいわけではありません。
書き換えるのは専用のアプリが必要です。

プログラマーには当たり前なのかもしれませんが、そのアプリの名前が公式サイト指示とあちょっと違って…

これで大丈夫なのかとかなり心配になりました。

このプログラムができる方には当たり前なのかもしれませんが僕にはちょっと難しかったです

調べるのが得意な僕が難しいならば…

ただ僕はデザイナーとしてブロガーとして活動していて、パソコンだとか調べることが得意な方なので、このシンセって一般の人にはかなり難しいものなんだなと改めて思いました…

作業自体は、SDカードを入れてこのアプリを入れて書き込みボタンを押せばいいだけです。

ただ、ボタンを押すことででOrganelle M(オルガネラ・エム)のデータが入ってるSDカードの中身が消えちゃうんじゃないか…という不安を思うわけで、その辺のユーザーインタフェースみたいな所が一般向けじゃないんだろうなと感じましたね…

具体例で言うと、公式サイトに書いてあるこの記述

現在のOSリリース:OGM-4.0。 8GB以上のmicroSDカードが必要です。

こういう所です。
マイクロSDを新たに用意しないと!思うじゃないですか…
Organelle Mに最初からマイクロSDが付属しています。

(ちなみにこのマイクロSDにはOrganelle MのOSやパッチなどがすべて保存されている)

でも最高にかわいいから離れられない

Teenage engineeringのOP-1なのはもう少し一般向けに作られているんじゃないのかなあと思っています。

ってめちゃくちゃ文句みたいになっちゃったけど、最高にかわいいから7万円も出して買ったんだよ。

まとめと最後に

というわけで、無事アップデートできましたが難しかった…

シンセとしても使用したいと思っているのですが、つまみをいじると音程が変わってしまうようなものが多く飛び道具的なものが多い印象です
つまみはじんわり音が変わっていくエフェクトが嬉しいんだけど、そういうジャンルで使うものじゃないんでしょうね…

追記:公式サイトにはスタンダートな音源(エレピとか)もあるので、そういうのも入れてみたら良いのかも知れない…
でもエレピは普通のシンセで鳴らすから、このビジュアルっぽいシンセパッチを見つけたいと思っています。

パッチはここから探そう → https://www.critterandguitari.com/tags/sampler

ただSNS映え動画映えは1番なシンセだと思っているのでどのように活用していくかこれから考えるつもりです

あとサンプリング機能がうまく使いこなせていないので使い方を経て電話して聞いてみようかと思っています(電話したので記事書きます)

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